DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<節約DIY53>治具作り①

【またか?】

治具を作っては解体しての繰り返しですが、今回は長い目で見ても

あって損は無いと判断したので作ります。

しかも、2種類も。どちらもYouTubeを見ていて、ビビっと来ました。

 

【1つ目】

私の場合、基本的に作業場が凄く狭いので、作るものも小型の物が多いです。

そのため、部材も小さく加工することが多く、怪我もし易い状況です。

幸いなことに、最近は流血騒ぎの怪我はしていません。

より安全に作業が出来そうな治具を見つけたので、作ってみました。

 

【作業開始】

私が使うための治具ですので、使う部材はもちろん、「端材」です。

端材の端に別の端材を接着します

直角を確認して接着します。

 

クランプで固定しておきます

接着できたら、今回は丸鋸の登場です。

丸鋸の幅で余計な部分を切り落とします。

これで丸鋸定規が出来ました

当然、これで終わりではありません。

裏側に角材を取り付けます

ここも、直角を確認して取り付けます。

角材にトグルクランプを追加します

これは裏側になります

もうこれで、ほぼほぼ完成です。

 

【使い方】

表側

裏側

赤い線で切りたい時

裏側に赤い線を合わせて固定する

本体を作業台に固定する

あとは、丸鋸をフェンスに当てて切るだけです。

 

ピッタリ切れました

板の厚みも様々なので、薄い板の場合は端材を一緒に挟むなど工夫が必要です。

最大20㎜くらいまでは対応出来ますので、十分です。

 

【便利です】

小さい部材をスライド丸鋸や、丸鋸で切ろうとすると、部材が吹っ飛ぶか、

怪我をする確率が急上昇するので、今回の治具は私にとってはとても便利で

助かる治具となりました。

しかも、作り方は簡単で、端材で作ることが出来たのも良かったです。

トグルクランプは某通販で大特価の時に購入した残りです。

 

【2つ目】

2つ目は次回にします。

どんな治具かと言いますと、以前我が家にいた、「テーブルソー」と言う

大型爆音丸鋸を使って加工した「かんざし留め」用に治具を作ったのですが、

本体と共に後輩宅へ旅立ちました。なので、今は丸鋸をテーブルソーに

して使用していますが、「かんざし留め」をトリマーで出来る方法を

YouTubeで見ました。更に治具も簡単に出来そうなので作ることにしました。

この内容は次回です。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また次回。