DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>防音ボックスを作る④~ついに完成~

【今回で完成します】

残りの作業は・・・

  • 蓋作り
  • 音量チェック
  • コード、ホースの取り回し
  • 全体の確認

作業自体はそれほど多くないので、一気に仕上げます。

 

diynom.hatenablog.com

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【蓋の加工】

蓋は私の在庫で1枚で出来るものが無いので、2枚で作ります。

寸法を合わせて1枚は調整します

今回は、作業台を切るミスはしていません。当たり前ですね。

遮音材を貼って補強材も追加です

板はボンドで貼っただけなので、遮音シートを固定する時は、

板の継ぎ目に合わせてタッカーを打ちました。

更に補強材もタッカーで固定してほぼ1枚板の様になりました。

 

【蓋の固定】

この蓋を丁番と針金で固定していきます。

先ずは、背板側に丁番を取り付けます。再利用品なので多少歪んでいます。

丁番を2か所に固定

これで開閉式が半分出来ました。開けた時に車のボンネットの様に

つっかえ棒みたいにするか?(油圧ダンパーにはしません)

もっと簡単に作るために、今までも使用してきましたが、針金で固定します。

100均の針金

蓋側と本体側に固定

いつも適当に取り付けて蓋が閉まらないと言う無駄なミスをしますが、

今回は大丈夫です。

問題無し

【完成?】

一通りの作業は1度終了したので、「完成」なのですが、音量や全体の

チェックを行って、問題が無ければ改めて「完成」です。

先ずは、音量から。

測定器が無いので音量測定のアプリをダウンロードすれば良いのですが、

私のミスで、本体を裸の状態での「爆音」を測定しないでボックスの中に

コードを通したりしてしまい、取り出すのがかなり面倒なので、

私のわがままで、私の「感覚」で評価します。

結果は、誰でも分かるくらい音量は下がりました。(良かった)

最初は爆音で工事現場くらいでしたが、箱に入れただけでも少し静かに

なりましたが、蓋を閉めたら凄く静かです。

勿論、ゼロではありませんが普通に会話できるくらいの音量です。

 箱に入れるので熱が籠るとYouTube動画でもありました。確かに熱が

籠っていました。なので、苦労して開けた通気口の穴が役に立ちそうです。

これは不要でした

わざわざ事前に必要だと思い取りつけたフックですが、このフックが邪魔で

余計なスペースを取るので、いきなり取り外しました。

 

 

これで完成です

箱を開けた時の前後にも必要なら吸音ウールを貼る様にスペースを空けて

作りましたが、必要無さそうです。これならもう一回り小さく出来たか?

とも思いましたが、これで良かったと思います。

吸音材、遮音材を初めて使用しましたが、これほど効果がある物とは思って

いなかったので、約7000円の投資でも費用対効果はあると思います。

蓋を作った時の板が1000円分くらいなので、最終の費用は

8000円くらいでした。

 

【これで使える】

この「防音ボックス」が完成したことで「爆音コンプレッサー」が

「静音コンプレッサー」になり、依頼されている商品監修と、作業場と

ベランダの大掃除にも活躍すると思います。

 

③までで完成させたかったのですが、④まで延びてしまいました。

今回初めて作りましたが、もし同じ様なものを今後作る機会があったら、

その時はもう少しコンパクトで早く作ることは出来ます。

貴重な経験をすることが出来ました。尚更コンプレッサーを手放したく無い

気持ちが増しました。結果はどうであれ、もう暫く我が家にはいるので

今のうちに私用でも使わせて頂きます。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また次回。