DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>防音ボックスを作る①

【爆音対策】

前回の商品監修の時に送られて来た「コンプレッサー」。これが屋外でも

爆音なのに、これを屋内で使用すると爆音の威力は更に増します。

返却不要であれば、後日防音対策をと思っていましたが、追加依頼で

コンプレッサーを使用する依頼が来ましたので、先に作ることにします。

爆音から静音にしないと・・・

業務用でも無い、小型のコンプレッサーですが、音量は大型です。

 

【どう作る?】

作りたいけど、作り方が分からない。こんな時はYouTube動画で探します。

すると、山ほどありました。大半は業務用の大型コンプレッサーでしたが

作り方は同じです。大きさの違いだけなので、何が必要なのか?を調べて

見ました。すると、今まで使用したことの無い商品名が沢山ありました。

プロ仕様は材料も高級でかなり高い材料費になるので、もっと安く出来る

方法は無いのかと更に探します。やっぱり私と同じことを考える人は

いました。先ず私が調達する必要がある部材として、

  1. 吸音材
  2. 遮音材
  3. 板材
  4. 角材
  5. 丁番

これらのうち、3~5は在庫を探しますが、1~2は無いので新規購入です。

吸音材は字の如く、音を吸収する部材です。商品は何種類もありました。

防音室用の凹凸のあるスポンジみたいのは効果も高そうですが、価格も高い。

体育の授業で跳び箱などの時に敷くマットの中身みたいな「ニードルフェルト」

と言う商品が最も安く、代用品としても効果があるらしいので、キープ。

そして、遮音材。これも字の如く音を遮るもの。何が違うのか?

今回の様に箱の中に爆音コンプレッサーから発生した音を吸収する「吸音材」。

更に、外へ音が漏れない様にするのが「遮音材」だそうです。

 

 

 

 

【業務用のみ?】

ネットで探してみると上記の様に沢山あるのですが、サイズが全て業務用。

10m?こんなに要らない。一部切り売りも見つけたのですが、1mでも

10mでも殆ど価格は変わらないので、ホームセンターへ行きましたが、

やはり10mのみでした。価格はネットより高いので断念。

しかし、吸音材は安くて効果のありそうなものを見つけたので、こちらは

少量で安いので購入しました。

 

【部材調達完了】

吸音材は、ホームセンターで見つけた「吸音ウール」

これでも余るはず

少し硬めの綿みたいな感じです。これで1780円。これでも余りますが、

10mだったら一生使い切れないくらいあるかな。

YouTube動画の情報を無視して勝手に変更したので効果は未知数。

 

続いて、遮音材。これはどの動画でもほぼ同じメーカーの物を使用していて

いました。ですが、これは価格重視でネットで10mを購入しました。

10m、そして19キロ

ホームセンターにもありましたが、同じ商品で価格差が1000円以上で

19キロと重いので、送料無料のネットで購入。残りは何に使おうか?

保管場所も重いし、デカいし、邪魔だ。

 

これで、新規の部材は揃いました。

板も大体の採寸で今回は安い合板を購入しました。三六サイズと言う

畳1枚くらいのサイズなので、カットも頼みましたが、板が安いから?

それともカットするパネルソーの刃が劣化?切り口のバリが強烈でした。

 

角材は在庫がありそうなので、在庫を使用します。

丁番その他、作って行くうちに必要な部品が出てくると思いますが、

これ以上の費用は掛けずに完成まで辿り着きたいです。

 

【次回作製開始】

実施背景の話を書いていたら、長くなってしまったので、次回より

作製開始にします。現物合わせで作りますので、前回作製した箱の様に

「行き当たりばったり」な感じですので、失敗もあると思いますが、

それもDIYです。かなり時間は掛かりそうですがお付き合い下さい。

 

【費用】

ここまでの購入費用は、

吸音ウール:1780円、遮音シート:約3600円、板:1780円

合計7160円。(カット代200円含む)

更に追加で発生するかも知れませんが、中間報告です。

購入費用なので、大量に余る部材の費用も含みです。費用対効果として

果たしてこれは高い買い物なのか?お買い得なのか?無事に完成して

「静音」と言う結果を得られるのか?今後が不安と楽しみが混在しています。

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

 

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また次回。