【爆音対策】
前回の商品監修の時に送られて来た「コンプレッサー」。これが屋外でも
爆音なのに、これを屋内で使用すると爆音の威力は更に増します。
返却不要であれば、後日防音対策をと思っていましたが、追加依頼で
コンプレッサーを使用する依頼が来ましたので、先に作ることにします。

業務用でも無い、小型のコンプレッサーですが、音量は大型です。
【どう作る?】
作りたいけど、作り方が分からない。こんな時はYouTube動画で探します。
すると、山ほどありました。大半は業務用の大型コンプレッサーでしたが
作り方は同じです。大きさの違いだけなので、何が必要なのか?を調べて
見ました。すると、今まで使用したことの無い商品名が沢山ありました。
プロ仕様は材料も高級でかなり高い材料費になるので、もっと安く出来る
方法は無いのかと更に探します。やっぱり私と同じことを考える人は
いました。先ず私が調達する必要がある部材として、
- 吸音材
- 遮音材
- 板材
- 角材
- 丁番
これらのうち、3~5は在庫を探しますが、1~2は無いので新規購入です。
吸音材は字の如く、音を吸収する部材です。商品は何種類もありました。
防音室用の凹凸のあるスポンジみたいのは効果も高そうですが、価格も高い。
体育の授業で跳び箱などの時に敷くマットの中身みたいな「ニードルフェルト」
と言う商品が最も安く、代用品としても効果があるらしいので、キープ。
そして、遮音材。これも字の如く音を遮るもの。何が違うのか?
今回の様に箱の中に爆音コンプレッサーから発生した音を吸収する「吸音材」。
更に、外へ音が漏れない様にするのが「遮音材」だそうです。
【業務用のみ?】
ネットで探してみると上記の様に沢山あるのですが、サイズが全て業務用。
10m?こんなに要らない。一部切り売りも見つけたのですが、1mでも
10mでも殆ど価格は変わらないので、ホームセンターへ行きましたが、
やはり10mのみでした。価格はネットより高いので断念。
しかし、吸音材は安くて効果のありそうなものを見つけたので、こちらは
少量で安いので購入しました。
【部材調達完了】
吸音材は、ホームセンターで見つけた「吸音ウール」

少し硬めの綿みたいな感じです。これで1780円。これでも余りますが、
10mだったら一生使い切れないくらいあるかな。
YouTube動画の情報を無視して勝手に変更したので効果は未知数。
続いて、遮音材。これはどの動画でもほぼ同じメーカーの物を使用していて
いました。ですが、これは価格重視でネットで10mを購入しました。

ホームセンターにもありましたが、同じ商品で価格差が1000円以上で
19キロと重いので、送料無料のネットで購入。残りは何に使おうか?
保管場所も重いし、デカいし、邪魔だ。
これで、新規の部材は揃いました。
板も大体の採寸で今回は安い合板を購入しました。三六サイズと言う
畳1枚くらいのサイズなので、カットも頼みましたが、板が安いから?
それともカットするパネルソーの刃が劣化?切り口のバリが強烈でした。
角材は在庫がありそうなので、在庫を使用します。
丁番その他、作って行くうちに必要な部品が出てくると思いますが、
これ以上の費用は掛けずに完成まで辿り着きたいです。
【次回作製開始】
実施背景の話を書いていたら、長くなってしまったので、次回より
作製開始にします。現物合わせで作りますので、前回作製した箱の様に
「行き当たりばったり」な感じですので、失敗もあると思いますが、
それもDIYです。かなり時間は掛かりそうですがお付き合い下さい。
【費用】
ここまでの購入費用は、
吸音ウール:1780円、遮音シート:約3600円、板:1780円
合計7160円。(カット代200円含む)
更に追加で発生するかも知れませんが、中間報告です。
購入費用なので、大量に余る部材の費用も含みです。費用対効果として
果たしてこれは高い買い物なのか?お買い得なのか?無事に完成して
「静音」と言う結果を得られるのか?今後が不安と楽しみが混在しています。
OUTポイントは連日ゼロ行進中
INポイントは増えて来ました
ということで、本日はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
読者の皆様のコメントをお待ちしております。
コメント欄はかなり下の方になります。
それでは、また次回。



