DIYnom’s blog

無ければ作ればいい

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<DIY>友人の持ち込み企画 第2弾の最終回

【苦戦】

今回も前回からの続きですが、今回でようやく完成?一区切りです。

作業は、私にとっては見た目以上に難しいです。

普段は木材がメインですが、ゴム板なので柔らかいのと不慣れで手こずって

います。前回の「可決」は完成までに90分ほど掛かりました。

それで、あのクオリティです。心が折れました。

さて、今回はどれくらいの時間とクオリティで出来るでしょうか?

 

今回もこれで作ります

前回は90分かけてこの仕上がりでした

この仕上がりが逆に手作り感があって個人的には気に入っているのですが、

果たして依頼主の友人はどう受け止めるのかは分かりません。

ダメなら私が使う?もしくは欲しい人にあげる?

 

【今回作るのは…】

「可決」の対義語の「否決」を作って、ペアで納品です。

練習1回、前回、と2回の作業経験と自分なりに気付いた点を、今回の作業に

活かせるのか?絶対的に経験不足は否めませんが、やってみます。

転写までは順調です

今回も、ここからが大変な作業です。集中力が何分持つのか?失敗するのか?

 

【全集中!】

同じミスはしない様に気を付けながら、全神経を指先に集中させて一気に

完成させる気持ちでスタートです。

今回の秘策?

木工作業のドリルと同様に、深さ調整のためにテープを巻いてみました。

これがどれだけの効果があるのかは分かりませんが、気休めです。

 

そして、1時間後・・・

 

前回より大幅時短

文字にもよりますが、1時間でここまで。(前回より30分の時短でした。)

 

まだまだ下手なので、全体の見た目は綺麗ではありませんが、印影の確認を

してみます。

 

今回はオレンジ色を使用

特に理由はありませんが、オレンジ色で押印してみると・・・

 

こんな感じ

クオリティは「可決」と全く変わりません。(上達していませんね)

作業時間が短縮出来たことで、私の集中力が持ちました。

 

【まだ完成では無い】

私が依頼主側で、これで完成だと言われ渡されたら、「投げ返します」。

ハンコとして依頼されているので、こんなゴム板では使えませんね。

なので、文字のクオリティはさておき、ハンコとして使える様に少し加工を

行います。

 

【使い易さ?】

自分用では無く依頼物なので、私は使い手のことを考えてこれでも

作っています。今回は「ハンコ」なので、押し易さ?持ち易さ?を考えて

チョイと作ってみます。

端材に接着して固定します

2×4材の端材が丁度良さそうなので、ゴム用ボンドで接着します。

ゴム用はオープンタイム(乾かしてから貼り合わせます)を5分ほど置いて

貼り合わせて、端材で挟んでクランプで固定します。

 

【余白を整える】

ゴム板の方が若干大きいので、はみ出た部分を切り落として整えます。

反対側には転写の時に使用した紙を貼ります

紙もはみ出た部分は切り落とします。

 

【ケースも作る】

2個1セットで作りましたが、普段はどうやって保管するのか?バラバラして

いたら邪魔で仕方ない。なので、収納ケースまで作ります。

と言っても、それほど立派な物ではありません。古いすのこを解体して

作ります。端材の底板をすのこで囲いを作るだけです。

 

全て端材で作ります

中央に仕切りを追加

シンデレラフィット

これで組み立ては終了ですが、最後の仕上げを行って完成とします。

 

【最後の仕上げ】

すのこのシミや汚れ、断面の面取りを行うため、全体を研磨します。

そして、塗装はせずに「蜜蠟WAX」を塗りました。

研磨と蜜蝋は外側のみ

完成しました

ようやく完成しました。

これで、友人への納品となりますが、納得してくれるのか?不安です。

初心者の私が、初心者には不向きの材料でいきなり作ったのでクオリティは

高くありません。むしろ低いです。

受け取ってくれたら「合格」と判断します。結果は後日報告します。

 

【自分用に購入】

今回の作業は、私にとって貴重な経験でした。もっと回数を重ねて経験値を

高めて行けば、もう少し上手く作れると思ったので、ダイソーダッシュして

同じ材料を購入してきました。スタンプも同じものを購入。

私は自分用に「済」など1文字のタイプで作ろうかと思っています。

文字を小さくすればするほど難易度は上がるので、これも少しずつ練習しながら

作ってみます。

 

 

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ということで、本日はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

読者の皆様のコメントをお待ちしております。

 

コメント欄はかなり下の方になります。

それでは、また次回。